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《美しさ×ものづくり》でミライをつくる 【第2回】有松・鳴海絞 括り職人 大須賀彩 / まり木綿 伊藤木綿 × ジュエリーブランドHASUNA白木夏子

アート×ビジネス トークイベント
【第2回】有松・鳴海絞 括り職人 大須賀彩/「まり木綿」伊藤 木綿 × ジュエリーブランドHASUNA・白木夏子

『《美しさ×ものづくり》でミライをつくる』は、地域のものづくりを「感性でとらえ直しミライを描く」プロジェクトです。地域の産業をミライに受け継ぐイノベーション創出をミッションに、感性や社会への感度が高まるメディアやイベントを実施します。

第2回は、約400年前から続く名古屋の伝統工芸「有松・鳴海絞」に注目します。

江戸時代、絞りは東海道を行き交う旅人の土産品として人気を博しました。絞りは、下絵、括り(くくり)、染め、仕上げという工程をたくさんの人の手を介してつくられてきました。

そんな伝統と進化を受け継ぐ 括り職人の大須賀彩さん 、「まり木綿」の伊藤木綿さんの登壇を予定しています。

ナビゲーターはジュエリーブランドHASUNAの白木夏子。《うつくしいものづくり》を追求する同社代表の白木氏が、様々なアーティストやエバンジェリストと対話を通じ、アートと経営・ビジネスの関係性を掘り下げていきます。

なお3回目以降についても地元の産業に関わるアーティストを予定しております。

登壇者
有松・鳴海絞 括り職人 大須賀彩 氏
ヨーロッパで有松・鳴海絞のインテリアを展開していたsuzusanに弟子入りし、仕事を手掛けながら技術を習得。400年続いた有松鳴海絞りを現代に活かした作品で、数々の賞を受賞。現在、職人歴は13年目を迎え、有松・鳴海絞のそれらの伝統の技を受け継ぐとともに、現代の感性をも取り入れ新しい商品を提案している。
まり木綿 伊藤木綿 氏
名古屋芸術大学デザイン学部デザイン学科テキスタイルコース卒業。
大学を卒業後同級生の村口 実梨と二人でショップ「まり木綿」を始める。
〝伝統は「鑑賞」するのではなく、使い続けていくこと〟をモットーに今までにない自由な色使いと発想で、日々の生活に寄り添ったものづくりをしている。
絞りの中でも板締め絞りという技法に特化し、デザイン、染色、販売までを二人で行っている。
ジュエリーブランドHASUNA 代表 白木夏子 氏
株式会社HASUNA 代表取締役。ペルー、パキスタン、ルワンダほか世界約10カ国の宝石鉱山労働者や職人とともにジュエリーを制作し、エシカルなものづくりを実践。日本におけるエシカル消費文化の普及につとめている。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011キャリアクリエイト部門受賞。 2013年には世界経済フォーラム(ダボス会議)にGlobal Shaperとして参加。2014年には内閣府「選択する未来」委員会委員を務め、Forbes誌「未来を創る日本の女性10人」に選ばれるなど多方面で活躍。
プロフィール
日時
2019年4月16日(火)18:30~20:30(開場:18:00)
会場
伏見ポーライベントルーム(伏見駅より徒歩1分)
愛知県名古屋市中区栄2-9-26 ポーラ名古屋ビル1階
定員
50名
参加費
1,000円(税込)
オンライン参加
不可
共催
イノベーションファクトリー、学び舎HOUSE
協賛
ポーラ
セミナー種別
オープンセミナー

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